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スタイルブランディング®コラム

自分を使って何をしたいか

(2006/08/15)

選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、
何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである。
                     〜P.Fドラッカー「経営者の条件」

引用:「仕事の哲学」著者:P.F.ドラッカー/編訳:上田惇生/発行:ダイヤモンド社
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ドラッカーは若者といっていますが、若者よりもビジネス経験を持つ人たちこそが
当てはまる言葉ではないでしょうか?
中途社員の採用面接をしている場面や、キャリアカウンセリングをしてい ..続きを読む

最高のキャリアをつかむ

(2006/08/08)

最高のキャリアは、計画して手にできるものではない。
自らの強み、仕事のやり方、価値観を知り、機会をつかむよう
用意した者だけが手にする。
なぜならば、自らの得るべきところを知ることによって、
たんなる働きものが、卓越した仕事を行うようになるからである。
                 〜P.Fドラッカー 「明日を支配するもの」

引用:「仕事の哲学」著者:P.F.ドラッカー/編訳:上田惇生/発行:ダイヤモンド社
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最高ってなんでしょうね。
人それ ..続きを読む

自らを知る者のふるまい

(2006/08/01)

自らの強み、仕事のやり方、価値観がわかっていれば、チャンスを与えられたとき、
職を提供されたとき、仕事を任されたときに、
「私がやりましょう」「私のやり方はこうです」「仕事はこういうものにすべきです」
「他の組織や人との関係はこうなります」「この期間内にこれこれのことをやり遂げます」と言える。                  〜P.F.ドラッカー「明日を支配するもの」

引用:「仕事の哲学」著者:P.F.ドラッカー/編訳:上田惇生/発行:ダイヤモンド社
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価値観にあった組織で働け

(2006/07/29)


組織において成果をあげるには、自らの価値観が組織の価値観に
なじまなければならない。
同じである必要はない。だが、共存できなければならない。
さもなければ心楽しまず、成果もあがらない。

引用:「仕事の哲学」著者:P.F.ドラッカー/編訳:上田惇生/発行:ダイヤモンド社
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とっても大切なことですが、これまた難しい言葉を選んでしまいました。
価値観が合う、合わない・・という言葉、よく聞きますよね。
会社を辞める時の理由でも多いですよね。

ポ ..続きを読む

アウトプットを中心に考える

(2006/07/22)

仕事を生産的なものにするには、成果すなわち仕事のアウトプットを中心に
考えなければならない。技能な知識などインプットからスタートしてはならない。
技能、情報、知識は道具にすぎない。  〜P.F.ドラッカー「マネジメント」

引用:「仕事の哲学」著者:P.F.ドラッカー/編訳:上田惇生/発行:ダイヤモンド社
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アウトプットする事は、簡単そうで難しいですよね。
知識や経験があるのに結果が出ない、出せない。
自分が知っている事や聞いてきた事を、
他人に ..続きを読む

成果が自己実現の前提となる

(2006/07/15)

成果をあげる者は、社会にとって不可欠な存在である。
同時に、成果をあげることは新人社員であろうと中堅社員であろうと、
本人にとっては自己実現の前提である    〜「経営者の条件」P.F.ドラッカー

引用:「仕事の哲学」著者:P.F.ドラッカー/編訳:上田惇生/発行:ダイヤモンド社
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「成果」という言葉を聞くと、最近はあまり良いイメージがないですね。
「成果主義の崩壊」とか、「成果に目が行き過ぎて教育現場が子供に目をむけていない・・」とか。

このド ..続きを読む

自らの最高のものを引き出す

(2006/07/08)

まず果たすべき責任は、自らのために最高のものを引き出すことである。
人は自らがもつもでしか仕事ができない。しかも、人に信頼され協力を得るには、
自らが最高の成果をあげていくしかない。   〜P.F.ドラッカー「非営利組織の経営」

引用:「仕事の哲学」著者:P.F.ドラッカー/編訳:上田惇生/発行:ダイヤモンド社
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自らの最高のものを引き出すという責任を果たさなくてはいけない・・・
結構、重たいですよね。でも、自らのためにと言ってます。自分のために。
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