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スタイルブランディング®コラム

ともに働く人を理解する

(2006/09/29)

成果をあげる秘訣は、ともに働く人たち、自らの仕事に不可欠な人たちを理解し、
その強み、仕事のやり方、価値観を活用することである。
仕事とは、仕事の倫理だけではなく、ともに働く人たちの仕事ぶりに依存するからである。
                         〜P.Fドラッカー「明日を支配するもの」

引用:「仕事の哲学」著者:P.F.ドラッカー/編訳:上田惇生/発行:ダイヤモンド社
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成果をあげるための行動特性において顕著なものが、
「周囲を巻き ..続きを読む

生産的な人間関係を築くには

(2006/09/22)

人間関係の能力をもつことによって、よい人間関係がもてるわけではない。
自らの仕事や他の関係において、貢献を重視することによって、よい人間関係がもてる。
こうして人間関係が生産的となる。
生産的であることが、よい人間関係の唯一の定義である。 

                         〜P.Fドラッカー「経営者の条件」

引用:「仕事の哲学」著者:P.F.ドラッカー/編訳:上田惇生/発行:ダイヤモンド社
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ビジネスの場面において、お互いがどん ..続きを読む

得られるものは自らが投じたものによる

(2006/09/15)

人生から何を得るかを問い、
得られるものは自らが投じたものによることを知ったとき、人は人として成熟する。 
組織から何を得るかを問い、
得られるものは自らが投じたものによることを知ったとき、人は人として自由となる。
                          〜P.Fドラッカー「断絶の時代」

引用:「仕事の哲学」著者:P.F.ドラッカー/編訳:上田惇生/発行:ダイヤモンド社
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成熟したり自由になるには、相当いろんなものや時間を投じないといけないよ ..続きを読む

人は何かを成し遂げたがる

(2006/09/08)

人は精神的、心理的に働くことが必要だから働くだけではない。
人は何かを、しかもかなりの多くの何かを成し遂げたがる。
自らの得意なことにおいて、何かを成し遂げたがる。
能力が働く意欲の基礎となる。
                         〜P.Fドラッカー「現代の経営」

引用:「仕事の哲学」著者:P.F.ドラッカー/編訳:上田惇生/発行:ダイヤモンド社
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クライアントとセッションをしていく中で、
このドラッカーの言葉を象徴する出来事がありました ..続きを読む

職業を選べる悩み

(2006/09/01)

先進国社会は、自由意志によって職業を選べる社会へと急速に移行しつつある。
今日の問題は、選択肢の少なさではなく、逆にその多さにある。
あまりの多くの選択肢、機会、進路が、若者を惑わし悩ませる。

                         〜P.Fドラッカー「断絶の時代」

引用:「仕事の哲学」著者:P.F.ドラッカー/編訳:上田惇生/発行:ダイヤモンド社
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ある、学生が数社の内定企業の条件を記したA4のドキュメントを持参し、
「どの会社にした ..続きを読む

最初の仕事はくじ引き

(2006/08/29)

最初の仕事はくじ引きである。
最初から適した仕事につく確率は高くない。
しかも、得るべきところを知り、向いた仕事に移れるようになるには数年を要する。 

                    〜P.Fドラッカー「非営利組織の経営」

引用:「仕事の哲学」著者:P.F.ドラッカー/編訳:上田惇生/発行:ダイヤモンド社
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ん〜「就職は自らの実存にかかわる問題」って言っている人と同じ言葉ですよ。
でも、本音かもしれませんね。「くじ引き」とまでは言わないけ ..続きを読む

就職は自らの実存にかかわる問題

(2006/08/22)

社会は一人ひとりの人間に対し、自分は何か、何になりたいか、
何を投じて何を得たいかを問うことを求める。
この問いは、役所に入るか、企業に入るか、大学に残るかという俗な問題に見えながら、
実は自らの実存にかかわる問題である。
                      〜P.Fドラッカー「断絶の時代」

引用:「仕事の哲学」著者:P.F.ドラッカー/編訳:上田惇生/発行:ダイヤモンド社
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難しいこといいますよね。
確かに、自分の根源や強み、らしさ、ブラ ..続きを読む