スタイルブランディング®コラム

【theory】社会的手抜き(リンゲルマン効果)

(2020/01/06)

*ここに記しているものは、私が影響を受けた理論・ノウハウ・古典といった【theory】と  
 様々な人々の言葉・教訓【Phrase】を、備忘録代わりに記しているものであり、  
 一般的にわかりやすく解説したものではないということをご了承ください 
 株式会社スタイルブランディング® 平山正人

「社会的手抜き リンゲルマン効果(マクシミリア・リンゲルマン)

人は共同作業を行う際、環境要因や心理的要因により、一人当たりの課題遂行量が、
人数が多くなるに伴い、低下する現象が起きる

(要因)
・集団の中で自分だけが評価される可能性が低いから
・優秀な集団の中で自分の努力の量にかかわらず、報酬が変わらない
・周囲の努力水準に同調してしまう
・緊張感、注意力の低下
・遠慮
・呼吸やリズムが合わない

*綱引きの実験 1人の力を100%とした場合
1:1=100%
2:2=93%
3:3=85%
4:4=77%
5:5=70%
6:6=63%
7:7=56%
8:8=49%

リーダーは1人ひとりが100%の力を発揮できる状況や働きかけをする必要がある

以上